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ブライダルチェックで性病に感染していないか確認する

2020年01月29日

ブライダルチェックという言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、これは妊娠できるかどうかをチェックするためだけのものではないです。多くの人は、結婚した後にどちらかが不妊症であったという事態を引き起こさないために利用するので、性病とは関係がないと思う人もいるかもしれません。ですが、最近は性病の検査まで行うことができるブライダルチェックが増えているのです。性病は妊娠や出産とも密接に関係しているので、事前に感染していないかどうかチェックしておくことは、非常に大切なことだと言えます。

結婚相手に対して妊娠することがどうか厳しく求める人もいますが、ブライダルチェックで検査を行うことはそれ以外にもメリットがあり、それは性感染症を早期発見することができるということです。性病に感染しているまま放置してしまっていると、病気が悪化して不妊症を引き起こす可能性もあります。そのため、知らず知らずのうちに性感染症を患っていたとしたら、検査を受けるまでに症状が悪化している可能性があるのです。ブライダルチェックを行うことは、妊娠や出産することができるかどうかのチェックだけではなく、パートナーの性感染症を早期発見することができるものでもあります。

病院で検査を行わなければならないと思っている人も多いかもしれませんが、ネコポスなどを利用して郵送検査を行うことも可能です。インターネット上でブライダルチェック用の性病検査キットを調べてみると、男女ペア検査用のものなどを見つけることができます。なかには不妊は女性がなるものだと勘違いしている人もいて、女性だけが検査をすればよいと思っている人もいるのですが、実際は性感染症が原因で男性も不妊症になることがあるので、男女ペア検査を用いて、カップルでブライダルチェックを行うことが大切だと言えるでしょう。

妊娠や出産ができるかどうかで結婚を決めたくない、決めないでほしいと思う人もいるかもしれませんが、ブライダルチェックは妊娠できるかどうかがわかるだけではなく、性感染症の早期発見につなげることができます。性感染症を患っていることに気がつかず放置してしまうと、不妊症になってしまう以外にも、重篤な病気になってしまったりパートナーにも感染させてしまったりすることがあるのです。もし妊娠できるかどうかは関係ないと思っている場合でも、性感染症であるかどうか調べておくことは大切だと言えるでしょう。

最近では病院に行かなくても、ネコポスなどを利用した郵送検査を行うことができます。時間がないという理由や病院に行くのが恥ずかしいという理由で諦める必要がないので、結婚前にはカップルで性病のブライダルチェックを行うことがおすすめです。もしも感染していると診断された場合は、早期発見からの迅速な処置が可能となるので、一生を共にする相手の健康のためにも、ブライダルチェックを行うことはとても大切なことだと言えます。

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